AR-6について
こんにちは。GSE(ガンショップ栄興)のyoshitoです。

GSEではプリチャージ空気銃を販売していますが、

その一つに韓国製のHunting Master のAR-6という銃があります。
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何故この場でわざわざ言うかというと、この銃に関して誤解がネット上に広まっているからです。

AR-6はどんな銃かというと

・韓国製

・発売当初は60ft/lbs 現在は口径の大きいK635が発売されたため、40ft/lbsで販売

・リボルバー式の5連発フラットマガジン

・ダブルアクションでセミオートとして使用が可能

・1充填当たりの有効発射数は15発程度

・5発集弾は1インチに入れるのは容易(ペレットの選別や無風状態になるのを待つことは不要)
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ざっと特徴を上げると上記のような銃です。

一体どんな誤解が広まっているかというと・・・・

「全く当たらないくて音がバカでかい。使い物にならない。」というものですね。

これは 以前AR-6を使用されていた方が 某ブログで書いていることのようです。(お客様からのご指摘で気づきました)

最初にいっておきたいのはこれは誤解ということです。

そしてブログに嘘が書いてあるというわけでもありません。

どうやらこの方は60ft/lbsで18grの弾を撃ってしまっていたようなのです。

私が入社する前のことで当時どのようなやり取りがあったのか詳しくは分かりませんが、弊社の案内にも悪い部分があったのかもしれません。

18grで弾を発射すると、威力が高いために弾速は音速を超えてしまいます。

すると衝撃波とともに炸裂音が発生します。

この状況下では確かに「全く当たらなくて音がバカでかい銃」になってしまうでしょう。

ですが適正に扱えばきちんと集弾し、十分猟に使える銃であると言っておきたいのです。

現在も使われているお客様はたくさんいます。使用されてどうですか?ときくと、どんどん猟果をあげていると答えられるお客様ばかりです。ですがこの某ブログをみた周りの方から「そんな当たらない銃でよく獲物がとれるね」と言われるそうです。正直心苦しいです。

今回はそんなお話でした。閲覧ありがとうございました。